旧本坂隧道

散策日時:平成15年1月12日
散策場所:静岡県引佐郡三ケ日町・愛知県豊橋市 行政境

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静岡・愛知の両県を結ぶ峠。古来より東海道の近道「本坂道」として利用されていました。
宮家・公家や大名の行列が通る事が多かった為、別名「姫街道」と呼ばれる由緒ある峠です。
今では有料の本坂トンネルが存在している為、旧道の利用は殆どありません。
そんな由緒ある峠ですが・・・・・・・・・

噂としては、首なしライダー、四つん這いで訪れた人を追い掛け回すターボ婆。
はたまたトンネル内壁内部には人間が埋められてるとか?過去に殺人事件が起こったとか・・・・
俗に謂われるトンネル及び峠での噂が実しやかに囁かれている。

静岡県側の料金所手前の信号機を右折して旧道へ入る。峠頂上へ時折クネクネとコーナーを曲がりながら進む。思ってたよりも道路状況も良い。道幅もそれほど狭くない。
トンネル手前のスペースへ車を置き、辺りを散策。そして、いよいよ内部へ進入。
いやぁ〜噂に違わず落書きが多い。もしかしたら、今までで一番多いかも知れない。
案内人の「屋敷サカヱ様」によれば、以前よりは綺麗になってるとの事。
内部は、レンガ捲きとステンレス?鉄板?銀板捲きの混在である。トンネル中央付近には、石製の県堺標が存在。静岡・愛知両県堺である。そのまま、トンネルを抜け、愛知県側へ。
愛知県側には、コンクリート製の小さな建物が!この建物にも噂があるらしいのだが?
確か・・・・死体遺棄現場?自殺現場?どんな役目の建物?なのかが噂に挙がってるらしい。
建物正面マークを見れば、かつての「電電公社」のマークに見受けられるので、電話または通信施設の類が在ったのではないかと思われる。



道路状況は良い感じだ 静岡県側坑口
年代を感じる趣き 落書きは多いが・・・
石製県堺標 銀板?で補強
愛知県側坑口 謎の建物?
シマラズ・アカズ 建物内部

いやぁ〜見事に落書きが!まっ大体何処でも落書きは多いです。
まっそれはそれで良いのですが・・・。愛知県側へ下りて行くと、首刈神社なる噂が飛び交っている場所へ辿り着くのですが・・・本来はそこも散策予定でした。しかし、神社へ上る階段の真ん中に!白いモノが居るんですよね。何かなと思ってたら、この世の方じゃない女性の方が佇んで居ました。目の錯覚なんでしょうかね?どうなんでしょうか?同行者の方も異変を訴えて居ましたし・・・目の錯覚にしておこうっと!!
残念ながら今回は散策を中止しました。次回はリベンジという事で訪れてみます。静岡散策は当地で散策終了です。しかし、あと二箇所の散策記を公開するつもりですのでお待ち下さい。ん?誰も待ってないか?(笑)

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