小笠山トンネル

散策日時:平成15年1月12日
散策場所:静岡県掛川市

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小笠山憩いの森。当地は小笠山一帯にあるハイキングコース周辺である。
吊橋や池、神社等の施設もあり訪れる方は多いらしいとの事。しかし、当地の長閑な雰囲気の裏には、知る人ぞ知る!違う面が在るとの噂が・・・・

その昔、駐車場脇にあるトイレに、幼女の遺体遺棄現場でもあり、何処からとも無く幼女の声や姿が目撃されるらしい。池では水死体が挙がった事が在るとか・・・・・
そして、今回訪れたハイキングコース途中にある三つのトンネル。最初のトンネルが一番長く、一番噂が聞かれるとの事。


「誘惑のトンネル」------------------
小笠山に友達とハイキングに出掛け、途中で薄暗いトンネルに出くわした時の話。
トンネルの中をお喋りしながら歩いていると、突然「ねぇ、こっち」と言う細い女性の声が頭上から・・・
皆で同時に頭上を見上げ、周囲を見回したが、天井にもトンネル出入口にも人影はなかった。皆で引き返す事にし、入口に向かって歩き始めたが・・・間もなく背後から自分達と明らかに違う足音が「コツッ、コツッ、コツッ・・・」皆で目で合図し、音のする方を振り返ったが・・・やはり人影はなく、それなのに靴音だけは確実に近づいて来る「コツッ、コツッ、コツッ・・・」明らかにハイヒールのような音が・・・。
皆で悲鳴を上げる事も、振り向く事も出来ず全力でトンネルを駆け出した。

「トンネルは彼岸と此岸を繋いでいると言う説がある。暗いトンネルを通る時には特に気を付けてほしい。」
                          -------------------平成14年度版 東海怨念地図より抜粋


まだ早い時間帯での散策でしたが、山林地帯である為だろうか物静であった。
駐車場に入るや否や、白い建物が眼に飛び込んで来た。あれが噂のトイレか?訪れた時は、トイレの噂は頭に無く、とにかくトンネルだ!の意気込み・・・その為、トイレの散策はしてません。次回、訪れる機会がありましたら散策決行です。
ハイキングコースを程なく歩くと、一つ目のトンネルが見えます。坑口付近を写真に収めながら中へと進入。それと言った雰囲気は無かったのですが、内部はかび臭い!いつものくさいと言った感じではないのですが・・・なんと表現を言えば良いのかな?長年に渡って空気の入れ替えをしてない感じと言えば判り易いかな?そんな感じです。確かに、トンネル内部は空気の澱みが有る感じもします。逆に、二つ目三つ目のトンネルは、風が通っていますのでかび臭い匂いはしませんでした。
全てのトンネルを見終え、吊橋の案内板を頼りに行ったのですが・・・・発見できず!
木々の伐採等で道も見当たらないし寒いし・・・・結局、引き返す事に!!


駐車場にあるハイキング案内板 これが噂のトイレかな?
工事中と書かれていたが・・・ 最初は平坦な道が・・・
徐々にゆる〜い坂道に! 一つ目のトンネル
坑口部分はコンクリ捲き 内部は補強をは施していない
これは二つ目だったかな? 似た様な画像ばっかりだ!
三つ目のトンネル内部 吊橋の方へ向かうが・・・
池には水がなくなっていた 看板の通り来たのだが・・・

公園?自然公園?と言った施設には何かと噂がありますね?何故でしょうか?確かに昼と夜との雰囲気の違いも在るのでしょうが?ちょっと小耳に挟んだのですが、公園とか公共施設にはある程度の広さが必要。その為に、民間では中々処分が出来ない物件(土地)を使うらしいと聞いた事があります。処分が出来ない物件・・・つまり曰く付きの物件って事になるのでしょうか?まっ全ての公共施設に当て嵌める事は無理ですがね。私の仕事柄、そんな話を聞いた事はありますよ。当地も昔は・・・・????

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