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飛弾川バス転落事故。 昭和四十三年八月十八日未明に起きた、集中豪雨の為に付近の国道四十一号線に停車し避難していた、観光バス2台が土砂崩れに遭遇。そのまま飛騨川に転落。乗客乗員、百四名。地区の被害者十四名の尊い命が失われた。毎年八月十八日には、慰霊法要が執り行われている。 ----------ネット調べ及び岐阜新聞記事を参考引用 当地の噂は、この場に立つと足首を掴まれる。何処からとも無く叫び声が聞こえる等の、事件・事故・災害系に多く謂われる現象が噂されている。訪れた時には、その様な現象には遭わなかったが、何とも云えない重い雰囲気が漂っている感も否めない。 突然の事故に遭い、何が何やら判らないままに起きた一瞬の出来事。否、当時の飛騨川の濁流に呑まれながら・・・被害に遭われた方々の御霊はどんな思いだったのだろうか?この様な地に訪れると、不思議と訴えかけられる事が多い。私には、安らかにお眠り下さいと願う事しか出来ない。もし、訪れる方が居られましたら真摯なお気持ちで訪れて貰いたい。 合掌 残念な事に、空き缶・煙草の吸殻などの散乱には胸が痛む。 |
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| この様な場所に訪れると、いつも重い感覚に襲われる。 感情移入のし過ぎかも知れないが・・・ 昔、小学生時分に実家のとある場所でも、鉄砲水の被害があり好奇心だけで訪れた事があるんだが、被害の大きさに度肝を抜かれましたね。ごく普通の生活が阿鼻叫喚に変わる。訪れた事を反省したものです。人災も然ることながら天災には人間の力が無力を感じさせられる。今年も、各地で水害等の被害が、あらゆるメディアを通して目に入っている。これだけは防ぎようが無いのかな? |