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愛知県では、有名な心霊スポットとして君臨する当隧道。今でも肝試しの方々が多く訪れる場所でもある。 通称名は旧伊勢神トンネルと呼ばれている。 噂としては、トンネル特有の噂が多い。例えば、女性の霊が現れる。不可思議な音が聞こえる。此処へ訪れたら死ぬ。または怪我をするなどの噂が飛び交っている。 当隧道で事故や事件が起きたとの事は無いらしい。新伊勢神トンネルでは、昭和34年の伊勢湾台風の猛威を受け、トンネル工事中の現場も被害に遭った。その時に作業員十数人の方が殉難しているとネット上で見受けられる。その事が尾ひれを付け、雰囲気的に不気味さを醸し出している旧トンネル・伊世賀美隧道に流れたのではないだろうか。 ネット上では新伊勢神トンネルに霊が出るとの噂もあり、数々の体験談の報告および現地レポートもある。 資料に因ると、当隧道は明治34年竣工、長さ310m、幅(車道)3.1m、高さ3.2m、石造。 扁額には「伊世賀美」と銘打っている。 当地は廃道・廃隧道では無い為、通行可能であり地図やカーナビでも見れる。また、噂に挙がっている旧々トンネルの件だが、同行者の「てふてふ dai様」の情報収集の結果、過去に存在していた事が判った。然しながら今現在、その面影は見られないとの事である。地元の方からの情報提供(年配者)なので確実と思われる。 次回に訪れた際は、周辺を散策してみたいと思う。 東京駅で同行者と待ち合わせ。一路、愛知県を目指す。土曜日であるが早朝と言う事もあり、東名高速で渋滞にも遭わず快適なドライブ。一年半以上振りの再会とあって会話は心霊系よりも近況話!9時過ぎに豊田市に着き、万博会場近辺を通り・・・・当該地に行く前に、伝承系の場所を散策。この散策記は次回公開予定です。この場所は心霊系では無いが、とても良い散策が出来た。この様な伝承地散策するのも面白い。 当地へ到着し撮影開始。石造のポータル部分に緑が映え、ロケーション的には最高である。 徒歩での隧道内部散策を考えたが距離もあり車での通行。内部は、所々に出っ張りがあり、何の為にあるのか不明であった。側面部の補強なのか?まさか付け足しの為では無いと思う。 小一時間ほど散策をし、一路、次の場所へ向かった。 ※追記 当掲示板へ情報を頂きました。ぼるぼる様、ありがとうございました。 旧伊勢神トンネルのページなのですが、 旧々トンネルではなく 地元では旧々街道と呼ばれる山道が存在しておりまして 旧トンネルができるまでは街道として利用されていたみたいです。 しかし、古くは塩の道とよばれるほどで利用する人も多かったのですが、相当な難所だったそうな。 あと、その峠道にある神社は伊勢神宮遥拝所ですので、 今度散策なさるときには寄られてみてはいかかでしょうか。 2006/08/09(水) 06:50 |
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| 愛知散策。遠い場所かと思えたが、意外と日帰りが出来る場所だと確認出来た今回の異界散策。まっ強行散策と言えばそうかも知れないが、私達2人には、いつもこんな感じだし普通かな? 今回は、愛知・岐阜を周り、その地域では有名であり、此処だけは押さえておけ!って場所がメインですので、訪問者の方にとっては目新しい感じがしないかな?でも私にとっては、未知の場所であり、良い散策が出来たと思っている。案内人のdai様には、いつも感謝です!! |