雄鹿戸隧道

散策日時:平成14年6月10日
散策場所:岩手県下閉伊郡岩泉新里行政境


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岩泉町と新里村の行政境に存在する「雄鹿戸隧道」。国道340号線の折角峠の頂上。
国道と言えば、車線も広く運転もし易い路と思っていたのだが・・・・
道幅は狭くカーブも多発。大型車同士では擦れ違うにも苦労しそうだ。
当地へ到着したのが、午後10時頃。擦れ違う車は・・・・なし!
早速、トンネル前の広場(空き地)に車を停め散策開始です。
雰囲気的には、東京の小峰トンネルに似てる感じもする。生活道路として今でも現役で頑張ってる感じがします。しかし、現地到着前から嫌な雰囲気を感じてもいたが・・・
この後、思いも掛けない体験をするとは夢にも思っていなかった!
この体験は、我的体験談『近づく音』で公開してます。そして、我的体験談では記していませんが、実は現地へ到着する前に、カミさんも摩訶不思議な体験をしてます。近日中に、この体験談は投稿体験談として公開したいと思います。お楽しみに!!


当地の噂等は・・・・
トンネルを作る際に、強制連行された多数の朝鮮人が無念の死を遂げた。
トンネルを作る際に人柱を用いた。などなど・・・

怨念地図に依れば・・・
拡張工事前、照明設備もない真っ暗なトンネルを通りかかった時、トンネル中央で急にエンジンが止まった。立ち往生していると車が動き出しルームミラーで後方を覗くと人影が!その後、人影はトンネルの中に吸い込まれるかのように消えて行った。

トンネル工事の際に、トンネル内壁から白骨化した遺体が発見された・・・・
参考「平成十二年 東北怨念地図」より抜粋

ではいよいよ散策開始です。
昭和初期に建造されたトンネルは、数年前までは照明設備が無かったらしい。今では設備も整えられたトンネルに変貌した。しかし、赤く映し出されるトンネル内部は不気味さを出している。
坑口付近の広場(空地)には、石碑があり何やら短歌みたいのが書かれてます。全然、確認してこなかった。正直言うとこの場所も嫌だったんだよね(;^_^A アセアセ・・・

内部へは車での進入。内部写真は相当数の写したつもりなのだが・・・使えそうなのは3・4枚。それでもピンぼけやコントラストを変更しなければ確認出来そうも無い物ばかり。フラッシュも使っていたのだが・・・
そして、例の音が私の耳に聞こえてくる。ギィ・・・ギィ・・・
トンネルを抜け、山神の石碑を発見!写真に収め当地を後にした!


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狭くてカーブが多い この後、恐怖が襲った
噂では、ここでも曰くがある? 名称プレート
いよいよ内部へ向かう 後方が気になる
内壁写真 坑口上部から・・・ギィ・・ギィ
反対側坑口付近 この先、例の音が付いて来る
撮った瞬間!ギィィィィィ

散策記を作成中でも、記憶が甦る!いやぁ〜今回はマジにビビリましたね。俺だけに聞こえてたのなら気のせいにも出来るのに、カミさんまでも聞こえて普段は言わない「早く帰ろうよ」コール!ウ〜ム参りました。確かに、現地に着くまでの雰囲気が、今までの散策とはちょっと違ってたのですがね。今、その日の事を考えると何か胸騒ぎと言うか落ち付かないと言うか、頭の中に「ヤバイ?行かない方が?」と自問自答してた気もしますよ。
更に、当地に付く前にカミさんが・・・・近日中の投稿体験談をお楽しみに!

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