某廃病院

| 日時:平成14年11月8日 場所:熊本県某地方 |
福岡方面の散策を終え、一路熊本へ。 何も前知識もなく訪れた場所は・・・・廃病院。 当地の噂は、うろ覚えだが・・・・高い確率での霊遭遇や憑依現象が囁かれているらしい。 当地へ近づくにつれ雨足が強くなってきた。嫌が応にも雰囲気が出て来た。それも、ただのスポットでは無い。霊現象が多発すると噂されている廃病院。果たして霊現象を体験するのだろうか? 前スポットから、一時間半余り・・・ 車の往来が激しい国道の待避所に車を停め、小高い丘の上が目的地らしい。雨が一層激しく・・・ 舗装道が途切れる辺りから草が覆い被さっている中を進むと、廃病院らしき建物が現れた。 玄関前に辿り着くと、モノの見事に荒されていた。窓と言う窓にはガラスは無い。壁と言う壁には、落書きや破壊跡・・・下にはサバイバルゲームだろうか、BB弾が多数、落ちていた。 まずは一階部分の散策。 変電室(画像未公開)やレントゲン室、トイレ等の散策。別段、変った様子はなし。 次は二階部分の散策。 一階と比べると、破壊活動は進んではいないが、各部屋や廊下の床が脆そうだ。 この病棟は、中庭を中心とした□状の作り見たいだ。しかし、中庭は手入れもされず、草や木が圧倒している。以前の面影は見れない事だろう。 再び、一階へ降り散策。 調理室(厨房)や大浴場等の散策。話しに聞く所に依ると、霊安室も在るらしいのだが? 霊安室と云われる所には辿り着いたのだが、どうも違う感じだ。霊安室の造りでは無い趣き。 当地を一時間位散策をし後にした。 |
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| この地の前に、九州地方では有名なスポット「十三仏」も散策したのだが、使える写真が一枚も無い有様。これは一体どうしたものか?まるで公開を拒んでる感じもしなくも無い。従って残念ながら未公開としました。 さて、当地の廃病院なんだが訪れた時には霊現象には遭遇しなかった。喜ぶべきなのか悲しむべきなのか?無事に散策出来たので喜ぶべきかな?それよりも、霊現象よりも私には怖い物が・・・それは、廃墟での怪我ですね。毎回、廃墟へ訪れる度に怪我や床の踏み抜け等がありますから。今回は、案内人から逸れず、歩いた通りに進みましたよ。ちょっと安心しながらの散策でした。 当地の感想は、病院と云うよりも、何となく「老人養護(療養)施設」の感じもします。病院にしては、共同浴場が大きい。それも男女別。そして個室が多いのが気になった。まだ見てない所もありますので、そちらに大部屋が存在するかも知れませんが・・・・ |