御坂峠
(御坂隧道)

| 散策日時:平成14年6月15日 散策場所:山梨県東八代郡御坂町・南都留郡河口湖町 |
山陽陰裏街道サイト管理人「jmrm様」を迎えての関東散策ツアー。山陽陰裏街道様では、公開済みですので是非ともご覧下さい。 日本を代表する文豪達が愛した、当地「御坂峠」太宰治・井伏鱒二・・・・ 峠頂上付近にある「天下茶屋」そこから眺める霊峰富士。大パノラマに映し出される景色。 峠を越えて来た幾人の疲れを癒して来たであろう「御坂峠」・・・・ 「御坂隧道」***案内板より抜粋*** 富獄百景で知られる峠は、昭和五年十月着工。翌十一月、就労人員延べ三十六万人を動員し竣功した。 双方の入口から出口は見えず暗闇の中、土工達は景気良く唄いながらセメントを練った。 全長三九六メートル、幅員六メートル、高さ四メートルに及ぶ隧道である。 道中の人々の疲れを大パノラマ風景で癒す御坂峠。しかし、もう一つの顔が存在しているのです。 知る人ぞ知る心霊スポットとしても有名である。噂としては・・・・ トンネル内に、御坊さんの霊が出る。樹海が近いと在ってか、樹海での自殺者の霊が集まる所として噂されている。深夜遅くに訪れると・・・・・ 景徳院散策を終え、次なる目的地は富士の樹海。その途中にある旧御坂トンネルの散策です。 国道137号線、通称「御坂みち」を通り、御坂トンネル手前にある旧道を目指す。旧道に入ると、いかにも旧道らしき雰囲気がお出迎え。カーブを何ヶ所か抜け目的のトンネルが見えた! 車を降り辺りを散策。俄かに空模様が変化し周辺も暗くなってきた・・・・ トンネルを抜け、反対側坑口へ!左には天下茶屋。右には太宰治の文学碑がある御坂山への遊歩道。 周辺の写真を収め一路、樹海へと向かった! |
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| 御坂隧道へ向かう途中で、一台の車が追い越して行った。かなり急いでいたようなのだが・・・急ぐなら新道の方が早いと思うのだが。まっ頂上に行けば茶屋もあるし、そこの従業員かな?と思っていた。我々が現地へ着いて散策や写真を撮ってた時間は、30分経ったかな?どうかな?ってな感じなのだが、トンネル内部は湧水等で路面が濡れている。トンネルを出るとタイア痕が残ると思いきや!!ウヒョォォォ〜ありません!タイア痕がない!何故でしょうか?時間が経ち過ぎて消えたのでしょうか?不思議ですね・・・・・あるのは、我々のタイア痕だけ!! |