首吊り山・・・後編


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所在地: 東京都町田市
分類別: 山岳・施設系
散策日: 2006.10.14
公開日: 2007.03.17
同行者: ぴろりん 様

我が国最大規模を要する「多摩ニュータウン」
八王子市・町田市・稲城市・多摩市、4市に跨り、公団と東京都が主体となり計画・開発が推し進められている多摩丘陵地域である。アニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台にもなった場所でもある。


山林地域の散策を終え、かつて命を絶った方が居られると噂されている鉄塔へと向かう事にした。
鉄塔への取り付き道路はキチンと整備もされており、藪の中を歩く様な事は無い。同行者のぴろりん様は、すでに違和感を感じている気配を見せていた。私はというと、山林地域からの鳥肌が未だに続いている。


然程、歩く事も無く目的地に到着。
鉄塔の周りには、フェンスなどの囲いも有り侵入は難しいのだろうが、中に入ろうと思えば容易に入る事は出来るだろう。この鉄塔で、過去に命を絶った方が居ると思えば、鉄骨で造られた構造物なのだが夜ともなれば明かりも無く、高い鉄塔の上から、この世のモノでは無い得体の知れない力が、あたかも意志を持ち、命を絶とうとするモノを誘うかの様な雰囲気を併せ持っているのかも知れない。ぴろりん様が言われる違和感とは・・・この事なのだろうか?

鉄塔地域も終え、斎場裏にある「戦車道路」附近も散策。
戦車道路とは、第二次世界大戦中に陸軍が、戦車の走行テスト用に造られた道の事である。
機会があれば、新たに「廃墟用または戦争遺跡用」に散策をしてみたいと思う。

この空き地附近で、ぴろりん様が生暖かい突風を経験された場所でもある。
私も、最後の写真(6枚目)附近を歩いている時に、右側から女性の声らしきものが聞こえ・・・すぐさまカメラを構えた。
その画像には???と思われる画像。ある一部分だけ白いモノ(靄系)が写りこみ、一本の筋状のモノが写っていた。次回の更新時は、不思議写真として公開も考えてはいる。
光学的要因かも知れないと思い、続けて2・3枚撮ってみたのだが・・・他の写真には写らない。最初に写した画像にだけ写っていた。女性の声らしきモノと関連があるのだろうか?

これで首吊り山の散策を終え、一路・・・道了堂へ向かう事にした。


最初の二股道 綺麗に保全されている道
木々の間から鉄塔が覗く この鉄塔で過去に・・・
斎場裏辺りの空き地 中央部分に???次回、公開?


午前の早い時間帯にも係わらず、???な画像が!私に聞こえた女性の声らしきモノと関連があるのだろうか。光学的かも知れないなぁ〜。でも・・・どうなんだろうか?公開時には皆様からのご意見を!
今回の首吊り山散策。先の散策記にも書いたが、ず〜と鳥肌現象が続いていた。初めから終わりまで。う〜む初めての経験です。別に怖いとかの印象は無かったのだが鳥肌現象には驚きです。
異界散策も良いですが、緑豊かな当該地と一歩反対を伺えば、都市化の波が来ています。これじゃぁ平成の狸たちも、人間を驚かそうと必死になるかも知れないなぁ・・・・

ぴろりん様、ご案内ありがとうございました。

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