首吊り山・・・前編


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所在地: 東京都町田市
分類別: 山岳・施設系
散策日: 2006.10.14
公開日: 2006.10.22
同行者: ぴろりん 様

我が国最大規模を要する「多摩ニュータウン」
八王子市・町田市・稲城市・多摩市、4市に跨り、公団と東京都が主体となり計画・開発が推し進められている多摩丘陵地域である。アニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台にもなった場所でもある。


都市開発も進み、新たな町並みが出来ている側面、計画地域を離れた。または開発工事が進んでいない地域では、かつての多摩丘陵の姿が見られる山林地域が残る。
その山林地域には「首吊り山」と呼ばれる山林地域がある。
最近では、自ら命を絶った噂は聞かれないそうですが、以前はかなりの自殺者が存在したらしい。この情報は、ぴろりん様のおばあさんが教えて下さったとの事です。

午前中の早い時間帯での散策。陽も射し汗が少しだけ滲む陽気。案内人のぴろりん様と散策開始。
「首吊り山」に行くには、墓地や葬祭施設、病院などを通り現地へ向かうのだが、病院の近くに、これだけの施設があろうとは・・・少し嫌な感じもする。


ぴろりん様は、何度も訪れており勝手知ったる場所ではあるのだが、朝・昼・晩、何度来ても違和感を感じる場所だと言う。不思議な体験なども経験している。突然の突風や視線。ラップ音とも思われる怪音。ぴろりん様が撮られた写真をメールなどで拝見すると、暗闇の中に浮かぶ女性の存在(これはあくまでも私の感覚です)。

山林地域へ向かう途中から、妙な感覚は覚えないのだが鳥肌が立つ。私が感じる感覚、臭いや頭痛または下肢の脱力感が無いのだが、どうも鳥肌だけが襲う。怖いという様な感覚も無い。群馬県スポットの「はねたき橋」を思い出す。この後、頭痛が襲えば・・・今回は無かった。しかし、この鳥肌は何だろうか?
小一時間位、山林地帯を散策したのだが、相変わらず鳥肌は立ったまま・・・。その後、当地を後にし、山林地帯に入る前にある鉄塔へと向かう事にした。この場所でも、自ら命を絶った方が?



左が山林地域、右が鉄塔へ続く二股 この辺りから鳥肌が・・・
右側は時折、バイクが通る 道なき道もあり・・・
山道と言っても、獣道に近い? この先に行くと、トップ写真の光景が
後編へ・・・
次は、この鉄塔へ!


一年ほど前から、ぴろりん様と計画していた散策。必ず行って見たいと思っていた場所。この場所も、栃木県スポット「T賀廃病院」に似た経緯。中々、散策の都合が付かずに・・・今回の散策になった。前編でもある山林地域での散策だが、違和感といったら鳥肌位だったのだが、妙に鳥肌現象が収まらない。散策中ず〜と鳥肌が立っていた。この経験は初めてだと思う。
この後、鉄塔や他の施設周辺も散策したのだが、ある場所では不思議な写真が撮れた。カメラの光学的要因なのだろうか?
ぴろりん様、ご案内ありがとうございました!

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