| 散策日時:平成14年1月13日 散策場所:東京都奥多摩町 |
| 奥多摩湖ロープウェイ |
| 武蔵村山での散策を終え奥多摩湖へ来た。奥多摩湖でも色々な噂が飛び交っていますが・・・・ 今回は廃施設の散策です。残念ながら当施設の噂は無いみたいです。 まず最初に訪れたのが、旧奥多摩有料道路のゲート側散策。近くには無料駐車場もあり便利なのだが・・・ なにやら東京都の職員らしき人が車の整備などをしていて、目的の施設進入が出来ない。 かなりの時間を駐車場で時間を潰すが・・・・無駄であった! ロープウェイの駅だから反対側にも駅があるはず!と思い車に乗り込んだ! 簡単に駅舎は見つかり散策を決行!! 建物はコンクリート造りの為か、朽ち果てても無く目の前に現れた!周囲は、地元の方々の利用を考えたのだろうか、テニスコートやゲートボールのコートがあった。
いよいよ建物進入だ!最初は切符売り場だったのだろうか?廃墟独特の荒らされ方は無い様子。心霊的な噂も聞かれないので訪問者も少ないのだろうか?当施設の仕様看板を発見。フムフム・・・昭和36年竣功と書かれている。41年前の出来事だ。閉鎖されたのはいつ頃だろうか?活躍した期間は?うろ覚えだが、深山橋が完成した後に、ロープウェイの利用客が減ったと読んだ記憶があった。 では、川野駅舎内部の散策にご案内しましょう! 正面入口を入り、切符売り場・階段を降りホームへ。乗り込む前にトイレへ行きましょう!ここのトイレは男女兼用かな?入口は区別されてないなぁ〜。いよいよホームです!
ゴンドラがありました。「くもとり」と言う名称のゴンドラです。ガラスが割れ車体は錆びを帯びて・・・・・ 幾人の思いをどれだけ運んだんでしょうか?往時の華々しい面影を脳裏に浮かべながら乗り込んで見ましょう! ギシッギシッ・・・と鈍い音が響きます。ゴンドラが崩落するのではと一瞬心配!大丈夫なようです。 先頭に陣取り・・・前面を見ると・・・竹や雑木が行く手を阻みます。今ではもう・・・・動かない!
次は運転室を見てみましょう。操作盤には埃。窓の向こうにはゴンドラが・・・利用するお客を静かに待って居るかのように準備万端の赴き!しかし今ではもう・・・・それとも、この世の者ではない方々を運んでいるのだろうか?次は施設の機械類を見て周りましょう。詳しい機械の名称は判りません。
屋上に続く階段を発見!かなり錆びていて落ちそうです。私の体重を支えきれるのでしょうか? 大丈夫でした!でも崩れるのでは無いかとヒヤヒヤ。何もありませんでした・・・・遥か向こうの駅舎が小さく見えていましたが・・・・・。そろそろこの施設から撤退です。 最後にもう一度、駅舎・ゴンドラを撮り当施設を後にした・・・・・・・・
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| 如何でしたでしょうか?廃ロープウェイ。以前は遠足や観光客で一世風靡したであろう施設。往時の華々しい面影が垣間見れれば嬉しいです。心霊的噂はネットで検索しましたが見当たりませんでした。しかし、最後の建物の写真を写す時に、二階の窓から気配を感じたんですが・・・・ちょっと熱い視線でした。 俺に恋をしたら火傷するぜ!ぎゃはははははは!俺は「えなりかずき」か!? |