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| 日本三大縁切稲荷、京都・伏見稲荷、東京・榎木稲荷と並ぶ門田稲荷神社。 天喜4年(1056)に源義家が奥羽追討の際に、戦勝祈願のため創建したと云われる、八幡八幡宮の西側にある。病気、恋愛、人間関係等の縁切を望むなどの祈願者が、今でも多数の参拝者が訪れている場所でもある。 足利市役所サイトより参照 数年前に、テレビ放送されたのが切欠で存在が明らかにされたのだが、地元の方や稲荷信仰の方々には周知の存在でもある。自ずと心霊スポットとしての噂も囁かれたが、これといった心霊系の噂は拾えなかった。ただ、不気味な場所・怖い場所・呪が渦巻く場所など、精神的または雰囲気的スポットとして噂されているのが多い。 私が訪れたのは、夜間と昼下がりの時間帯。周囲は、学校や住宅街。幹線道路も通っており、寂しい雰囲気や重々しい雰囲気は感じなかった。しかし、絵馬を吊るす場所での出来事が、背筋をも凍らせる事になるとは・・・ 絵馬を一つ一つ眺めながら歩いていると、男性の顔部分の写真に虫ピンが刺さっている。病気との縁を切りたい。博打をもう止めたいなど、鬼気迫るものを感じる。先にも書いたが、虫ピンが刺さっている写真を見た瞬間から、頭痛が起こり体の状態が重い感覚に陥った。確かに、多数の絵馬の内容を読んでいるので、自然的に書かれた方の思いが私に感情移入したのかも知れない。しかし、あまりにも突然の感覚に驚いた。それと、ただ単なる、感情移入だけではなく、写真がある辺り・・・恋愛関係の写真は、この一枚だけではない。数枚はあるのだ。その内容も、夫を返せ!私の人生をメチャメチャにした男!など、書かれた内容は、とても言葉では表現出来ない程の憎悪がぎっしりと書かれている。写真には虫ピンや刃物で斬った様な跡。マジックペンで塗り潰された顔。 その様な一角を写真に収めようとしたのだが、どうにもシャッターがおりない。勿論、フラッシュを使わないので、充電までのタイムラグは起こらない。間近に撮ろうとするとシャッターがおりないのだ。その場所を離れ、撮影すると大丈夫なのだが、その一角だけは・・・。この現象は、どういう事なのだろうか?今まで違うスポットでも同じ現象には遭遇しているが、当該地での現象は、今までの場所とは違う感じもする。撮っては行けない代物だったのだろう。 |
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| いやぁ〜スポットでの頭痛や嫌な感覚は、数多く体験してますが・・・この地での体験は、ちょっと嫌な感覚でしたね。もろに祈願した方の思いが、私に来たって感じですよ。嫌な感覚です。実は、写真を一枚だけ撮れる事に成功したのですが、その写真は、ノイズが走ってるというのかな?何て言えば良いのか判らないですが、絵として成り立っていない!パーツ一つ一つは写ってるんだが、上下逆さまな状態。そして左右逆状態。つまり。目の粗いモザイクが掛かってる感じの写真です。その写真を撮ってからというもの、更に頭痛や体調不良が襲いました。私も心霊系のサイトを運営している以上、写真をサイト公開しようと思いましたが、どうにも、その一枚の写真が気持ち悪い。持っていては駄目だ!との思いが働き、削除した次第です。削除した辺りから、頭痛などの現象は徐々に和らぎました。その写真が今では無いので、この話を信じてくれるかどうかは、御訪問者の方にお任せしますが、気持ち悪い写真でした。それと、心霊スポットとは違う、嫌な感覚を味わった場所でもあります。神社自体は、重い感覚は覚えませんでしたが・・・・・・。訪れる際は写真撮影は気をつけて!! |