散策日時:平成14年2月5日
散策場所:栃木県矢板市

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同行者:「てふてふ dai様」

矢板トンネル
栃木県では最恐スポットの一つとして有名な所である。通称「バケトン」
噂としては、サラリーマンの霊。片方の靴を無くしもう一方の靴を探しているとか・・・・
訪れた人の靴を奪い取りトンネルの中へ入っていく・・・・等の噂がある。
果たして今回の散策で、噂通りの現象が起こるのだろうか・・・・・・?

かつて東武矢板線のトンネルとして存在しており、時代の流れに沿って廃線。そのまま車や歩行者の為のトンネルとして活用されていた。しかし、崩落の危険性が叫ばれ、平成10年に通行禁止。全面閉鎖された。トンネルの形も馬蹄型であり、道路形状もかつては線路が有ったと思われる幅員をしており面影が垣間見れる。柵が設けられている為に車を近くに停め線路跡の道を歩く。
100mちょっと位だろうか青いトタン板で覆われたトンネル坑口が見えてきた。


坑口手前では、昨夜の雨のせいでグチャグチャ状態。御丁寧にも丸太等で足場を作ってくれている。お陰でスニーカーが濡れなくて済んだ。前駆者の皆様に感謝である。トタン板で入れないようにしているが、これまた前駆者の皆様のお陰で人一人分位の大きさで破られている。再度の感謝である。
では、いよいよ内部への進入である!!
内壁は雨のせいだろうか?水が染みて来ている。何とも言えない雰囲気を出している。天井を見ると・・・・
所々、顔みたいに見えるのは私だけか?訪れたのが昼のせいだろうか、幾分明るい。電灯の類は皆無である。
これが夜だとしたら・・・・坑口からの明かりは無く真っ暗闇だろう。それこそ心霊スポットの趣きだろうと思う。


もう一方の坑口へ辿り着き・・・これまたトタン板が破られている。外へ出て辺りを散策したが変った物はなし。
また内部へ入り帰路へ着く!

昼に訪れた為なのか違和感は感じず。夜ならどうでしょうか?私が知ってる限りではトンネル内部よりトンネル上の山で自殺者?死体遺棄があったとかないとか?
って言う噂を聞いた事があるのですが如何でしょう?次回は夜とトンネル上の山を散策してみたいと思う。それから、トンネル近くに有る、観光牧場の廃墟散策も予定に入ってますので、これもお楽しみに!!

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