散策日時:平成13年6月24・25日
散策場所:栃木県芳賀郡茂木町

大瀬大橋

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那珂川沿いにあり、観光やなでも有名な大瀬大橋。
ここでの噂は、橋脚を建設中に亡くなられた人達の霊が出るらしい。
新聞、TV等のマスコミにも発表された場所である。

この場所は、仕事関係の付き合いもあり知人が住んでいる。
何度か足も運んだ場所でもあり今夏はキャンプも考えていた場所でも有る。
何気に噂は聞いてはいたが、まさかここの橋だとは思わなかった。
日曜の昼過ぎに現地へ到着。が、あまりにも人が多すぎる。
やな名物、鮎の塩焼き等を食べに来ている観光客でいっぱいだ。
それに、水辺では子供達が水浴びもしている。
雰囲気はまるでなし。やっぱり、スポットには夜に来るべきと思った。
でも気を取りなおし、デジカメを構える。周りの人には好奇な目でみられ、
逆にその目が怖い感じが・・・・。
そんな状況下でもかなりの枚数を取り、家路へ・・・・
途中、千本木城跡を散策しようと思ったが、なんの下調べもせず出向いたため、
場所が判らず敢無く断念。県指定の場所にも関わらず案内板が少なすぎる。

我が家へ帰り、デジカメチェック。
長閑な風景が写ってるだけ。そう思ったのも一瞬。
数枚に違和感を感じるものを発見。その内の数枚は、どう考えてもおかしい。
人の顔?木の枝葉?シミ?そしてこの光は?・・・・
どうしても納得が行かず、明日もう一度現地へ向かう事にした。

翌日、仕事終了と同時に大瀬へ向かう。流石に平日なだけあって、人は居ない。
早い時間ではあったが、どうしても確認したい場所があった為、深夜にはしなかった。
早速、問題の写真の場所へ・・・・問題解決!あえて言わないでおこう。
あたりは薄暗くなってきたが、もう少し時間を潰そうと・・・・・
好きではない魚料理を食べ、ビールを飲む。
そうこうしている内にあたりは暗くなり、雰囲気も出てきた。やっぱり夜が良いと思った。
そしてもう一つ確認する場所。カーブミラーがある所である。
昨日の写真では、ミラーの上に顔らしき物が写っていた。何かの標識ではないかと思い確認。
やはりミラーだけである。やっぱりあの写真は・・・・
その場所で数枚デジカメを構える。今度はオーブが写る。やはりこの場所は何かある。
流石にミラーの前では、直接ミラー部分を写せなかった。
次に向かったのは、橋の上である。行きは何も写らず、帰り際に取ったのが・・・・・
赤く何やら写ってるモノ。そして、オーブなのかどうかは私には判らないが、青白い丸いモノが、
夜空に向かって写っている。あれは何なんだろう?周りも幾らかのオーブが写っている。

今回の散策は、異様な雰囲気と言った感じはしなかった。それは多分、私自身が幾度と無く、
この場所を訪れ遊びにも来ている場所であるかも知れない。しかしながら、辺りが暗くなるにつれ、
雰囲気は醸し出してはいるかもしれない。私に霊能力があれば感じるのだろうが・・・・。
そして一つ言いたいのは、影・枝葉・シミ等で顔らしき物に見える場合があるが、一概には全てが影・枝葉・シミ等だけではない事。
そう言う風に見えると言う事は、なにかの現象が、そこには起こっていると私は思っている。確かに、影・枝葉・シミ等であるかも知れない。
でもそれだけで言切れるものだろうか?火の無い所に煙立たず。引用は違うかも知れないが、何かが無ければ現象が起こらないのではないだろうか?



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同行者:紫陽花さんの観点

今回散策に行った所は、取敢えず近場からと言う事で出掛けました。
でも、片道1時間は掛かりますがね。
24日の昼頃出掛けたのですが、さすがの日曜日とも合ってか釣り人・観光客でそれなりに観光やなは賑わってました。
こんな所が心霊スポットなのか?って私は思いましたけどね。

川に掛かる橋が「いわくつきの橋」とか・・・・・
でも、私にはビィビィっと来る何かはまるっきりと言って良いほどなかったですが。
たぶん私って霊感が無いのか、鈍感なのか解らないんですが、そう言った類いの経験がほとんどないんです。
だから霊自体を信じないって言うのもあるんですがね。
でも、まるっきり信じて無い訳でもないんですよ。(どっちなんだって深く追求しないように(笑))

今回は橋げた・竹やぶ・川・岩場・カーブミラー等明るい時に撮影しました。
明るい時の撮影に付いては、みなさんは良く夜中とか暗い時の撮影が多い様に思いますが霊が本当に居るんであれば、
明るい時も何らかの形で現れてもいいのでは??って思いませんか?私だけかな?
でも、人間も様々居るように霊も様々居るのかもしれませんね。
昼は寝てる霊とか人見知りする霊とか湿っぽいのが嫌いな霊とか・・・・・・・

で、撮影して来た物を家でチェックして見ました
一箇所だけ色合いが違ったり、良く見ると顔に見える奴とか、ミラーに何かって??奴とか色々有ったのですが、
私の記憶も定かでないんですが、何か奥の方に建物が在ったような気もするし、光の関係で変に写ったのかもしれないし、
木の枝がそんな具合に見えるのでは、って感じで・・・・・
霊の存在を否定する方向に話を持って行きましたが、でも納得行かない点も有り25日、仕事を終えまた出掛けました。
明るい内に現地に到着出来たので、昨日の疑問点はそれなりに解決しましたがミラーの疑問点は天候も違ってたので未だに不明ですけどね。

ここまで来たついでに、暗くなるのを待って写してみようって事になり、それまでの時間、焼鮎にビールで日没を待ちました。
「花より団子」じゃないけど、「霊より焼鮎」って感じで出来立ての焼鮎は美味しかったわ!

家に帰り、写して来た物を早速チェック!
半分位見ても変わった様子もないし、「写そうと思って撮ったから写らないのよ」って感じで話しながら見て行くと、
最後の方に何枚か結構訳解んない光が・・・・・・・・
そうなんです、昨日までは橋の下からの撮影だったんですが、たまたま帰りに、橋の上を撮影してみたんです。そしたら・・・・・・・・
でも、その変な光にイチャモンを付けて、また連れてって貰おうとしてる自分が此処にいます。
だって、焼鮎美味しかったんだもん。
ちょっと待って、鮎も霊になって現れるのかしら〜??
でも、生きてるのを料理するのは私じゃ〜ないし、美味しく食べてれば大丈夫よね(爆)

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