秩父湖

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所在地: 埼玉県秩父郡大滝村
分類別: 河川・湖沼系
散策日: 2003.12.18
公開日: 2003.12.26
同行者: なし
動画編: ストリーミング。本編の前にCMが流れます。
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秩父湖周辺は、春には桜が咲き乱れ秋には紅葉が辺りを焼き尽くす。そんな秩父湖周辺にもスポットとして噂されている場所が存在した。秩父湖に架かる吊橋だ!
稲川淳二氏の「恐怖の現場」でも取り扱われ、徐々に知名度が上がった場所である。
その時のビデオ内容では、自殺の名所とも言われていた。稲川氏とアシスタントの女性二人。
吊橋近くにテントを張り現場を検証して行く内容である。深夜遅くに、吊橋中央辺りの人影状の影や稲川氏自ら吊橋を渡り、女性の霊と思われる霊体との意思疎通。その時の女性の霊は、自殺ではなく、恋人と友人に殺された!と稲川氏に訴えて来たらしい・・・・
今回は、その様な場所の散策記です。

トンネル好きにはお馴染みの、信号機付き交互通行トンネル「駒ヶ滝トンネル」を通り秩父湖へ向かう。季節柄、寂しい雰囲気を醸し出している。ダムから時間を掛らず目の前に吊橋は現れた。ビデオで見た光景が映し出された。
早速、吊橋へと向かう。途中の道は意外と狭く路肩が不安定だ。気を付けながら歩くと、吊橋入口へ。吊橋を渡り対岸へ・・・・途中、稲川氏が言っていた中央部分に差し掛かり湖面を覗く。
水嵩の所為だろうか、そんな高いと言う程でもなさそうだ。対岸からの風景等を収め現地を後にした。



ビデオにも映し出されてる風景 意外と狭い吊橋への接道
所々岩盤も剥き出し 念願の吊橋
スズメ蜂の営巣期間は立入禁止 中央部分を過ぎた辺り
水嵩は高い ここから腐り始めるのだろうか?
対岸湖面 対岸の接道
周辺の散策路にもなっている さほど高さは感じない
橋の色が赤では無いのが救いか どんな思いで人は渡ったのか?


以前から、訪れて見たかった場所の一つ。3・4回目での散策行動。ここへ来るまでの過程がちょっと変だったのは確か。翌日に散策を控えてたのだが、急な仕事が入ったのが2件。準備を整え、いざ出発と思いきや突然のトラブル・・・いやぁ〜これはどうしたものかと思案に暮れてました。行くなと言う警告だったのかな?そして今回の散策になるのだが、今回は近くに三峯神社と言う由緒・格式が高い神社があるのを見付け、心の中で散策後には必ず神社へお参りに行こうと決めたら、不思議な事にすんなりと現地へ行く事が出来た。これって何のなのかな?あっそれと、俺って高所恐怖症なんだけど、今回は全然。怖いと感じなかった!稲川氏のビデオでも言ってたが、ここへ来ると、寂しいとか心が穏やかになると言ってたな?もしかして俺に・・・・・?

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