散策日時:平成14年2月6日
散策場所:埼玉県さいたま市


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氷川女体神社
当神社に隣接する児童公園のブランコに子供の霊が出ると言う噂がある。
夜、子供が遊んでいてその子と目が合うと・・・・・
「ねぇ、遊ぼう」と声を掛けられ追い掛けられると言った噂があります。同公園は住宅地にも隣接しており、
本当にこの公園かな?と思われる感じではあるが、周囲は街灯も無し、神社にも隣接していますので、夜中の時分には雰囲気はあると思われます。


次は神社の散策です。
広大な見沼田圃の一角で、武蔵国一宮「氷川女体神社」が建っています。見沼田圃は江戸時代の中頃までは広大な沼「見沼」でした。その見沼を見下ろす台地に古くから出雲の神を祀る三つの神社、さいたま市の「氷川神社」、同市の「中氷川神社」。そして当地「氷川女体神社」があります。これらの氷川の社は見沼と関わりをもち、氷川女体神社では、神事が昔から行われています。かなりの歴史を感じる場所です。今では、見沼氷川公園として整備されております。


祭られている神々は・・・・
奇稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)
大己貴命(オオナムチノミコト)
三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)
この神社は崇神天皇の御代に勧請されたと伝えられており、氷川女体神社の「女体」は、祀っている奇稲田姫命に由来しているそうです。
奇稲田姫命はスサノオノミコトが八頭大蛇退治の時、助けた妃にした姫との事です。(ネット調べ)


女体神社と聞いて・・・・一瞬、観光地とかにある「性神の館」とか諸々の性に関する場所かと思いきや!全然違ってました。発想の低さに我ながら呆れ返りました(笑)
だって・・・女体って言うからサァ〜間違うよね?ぎゃはははははは!!
でも当地は神聖な場所という感じでした!(フォローしておかなければ)

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