散策日時:平成14年1月19日
散策場所:埼玉県入間郡越生町


□ 散策記目次⇒⇒関東編⇒⇒埼玉県 □

世界無名戦士の墓
200人余の遺骨がおさめられた白亜に輝く納骨堂。世界無名戦士慰霊大祭が毎年5月の第2土曜日に戦没者追悼式が挙行されます。埼玉県議会副議長を勤めていた越生町の医師、長谷部秀邦氏が発起人となって昭和24年建設運動が起こり昭和30年に完成しました。
故 池田貴族氏の紹介で心霊スポットとしても有名である。噂としては、兵士の霊・軍靴の響き・少年(子供)の霊の目撃等である。

まだ早い時間帯ではあったが人通りは少ない。交通量も少なかった。
途中の墓地を抜け目的地の場所へ着いた。広場(駐車場)にはトイレ・児童遊具などもあり、ちょっとした憩いの場所と言う感じだ。説明文の看板を読みながら、いざ納骨堂へ!


階段を登るのだが明かり一つない為、先は見えない!途中の慰霊碑等を見学。
階段全体はそうでもないのだが、左側に違和感を感じる。感じる方向にデジカメを構え写してみるが変わった物は撮れない。気のせいだろうか・・・・。いよいよ納骨堂のお目見えです。


納骨堂の建物は、半円と言うのだろうか全面の階段を包む込むような形で建設されている。
出入口は関東平野を望み、晴れた日には遠くに東京の高層ビル群も見えるらしい・・・・。建物の屋上にも登って見た。遠くに夜景が見える。ちょっと写真では見えませんがご了承下さい。
供養されている方々は、今の関東、強いては東京をどのように見ているのだろうか?
建物の裏側にも周っては見たがそれほど違和感は感じず!


納骨堂の散策を終え階段を降り帰路に着く。最後に納骨堂側に一礼をし、この地を後にした。
ここの敷地内の左側に違和感を感じていたのだが写真等には異常は写らなかった。当地は納骨堂があると言う事で雰囲気は出てると思いますよ。それよりも、ここへ来る前の道路。墓地があるんですよね。そこは良い感じの雰囲気です。かなりの距離を歩くと思いましたよ。肝試しには良い所でしょう。でも軽い気持ちで行くのはお奨めしませんよ。

□ 散策記目次⇒⇒関東編⇒⇒埼玉県 □