佐○神社

| 散策日時:平成15年4月19日 散策場所:神奈川県藤沢市石川 |
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佐○神社の祭神は源義朝。 当時、一帯を支配していた「石川六人衆」の勧請によって慶長十六年に建立されたらしい。 当初は、「左馬頭神社」と云い、次に「鯖神社」さらに現在の「S神社」と二度の改名をされている。 かつては、鬱蒼とした場所で暗くなると、近所の人々も近寄らない所と謂われていたが、最近では宅地化などの都市開発に因って、随分と明るい場所に変貌を遂げた。 そんな、都市開発化が進む以前にある恐怖の出来事が起った・・・・・・・ 今を遡る事、十数年前・・・・ 当神社の、サクラの木と樫の木に三体のわら人形が五寸釘で打ち付けられているのが発見された。三体のわら人形には実在する人物の名前が書かれており、発見された時には、すでに名前を書かれた人物の親戚が相次いで変死していた。この事件は当時、新聞や雑誌などでも大きく取り上げられた。これらのわら人形は、まさしく丑の刻参りに使われるものであり、実在する人物の名前が書かれていたことから考えても、その人物にひそかに悪意を持つ誰かが呪いをかけて、この佐波神社の境内の樹木に打ち付けたことは明らかだ。 今も時々、わら人形が打ち付けられており、見つけ次第抜き取っていると言う・・・・ ******************参考文献 学習研究所発行 「恐怖の心霊ゾーン・ガイド」より抜粋 訪れた時間帯が早い為か雰囲気はありませんでした。周りは大手スーパーや住宅、幹線道路。 本当にこの場所で間違いないのかと思う位の場所です。 参道を通り、境内へ入ると物静かな佇まいを醸し出しています。 目的の木々を探しますが・・・ありません。境内の広さは然程広くなく、昔は鎮守の森と言った感じが似合ってるかも知れません。一通り写真に収め、ふと目に付いた木を見ると・・・・ そこには、古錆びた釘が数本刺さっている木を発見しました。しかし、どう見ても五寸釘ではないし、木ネジの様です。でも、見た瞬間は気持ちの良い物では無かった事は確かです。 当地は、心霊スポットというよりは、「恐怖の地」または「呪へと続く地」と言った方が良いかも知れません。 |
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| 「心霊廃墟ミステリーファイル」管理人 jm2世様を迎えての関東散策の旅Part2 今回の散策コースは・・・・・ 打越橋・くらやみ坂・緑山峠・佐○神社・山神隧道・将門首塚・佐白トンネル・不動明王石 巣鴨プリズン跡・谷中霊園・青山墓地・於岩稲荷 散策記では、佐波神社からの公開です。あと、以前訪れた場所は基本的に散策記に公開はしない予定です。しかし、前回訪れて変化のあった場所は公開するつもりですのでお楽しみに! |