| 散策日時:平成14年1月20日 散策場所:神奈川県横浜市中区 |
同行者:「てふてふ dai様」 「紫陽花様」
| 打越橋 |
| 神奈川スポットでは有名な場所。 通称、飛び降り橋・自殺橋等と言われている。そして、橋桁の下に御地蔵様が奉られている。この地で亡くなられた方々の冥福を見守っている。橋自体にも噂があるのだが・・・・ この御地蔵様にも噂が存在する。御地蔵様の顔が・・・・夜になると変化が起こるらしい。 そして、変化した顔を見ると・・・・・・・・・。 「猿島要塞」「金沢文庫」を散策後に訪れた。以前、横浜に住んでた時に幾度と無く通った道。 今、考えるとこの道を避けて通ってた記憶もある。友人からもそれとなく噂は聞いていたのだが・・・・ 訪れるのは今回が初めてだ!! 私達の目の前に現れた・・・真っ赤な橋!その色は何ともいえない色だ! その色は、鮮血が橋を塗り込めた感じもしなくもない。
橋の下を通る道。その側道を歩きながら上へ向かう。 地域的には、狭い道の感じもするが・・・・。時折、車の往来もあり運転手達は私達を訝しげに覗いて行く。 橋には自殺防止の為だろうか、高い柵も設けられている。端の欄干手前には公衆電話BOX。 何処かのサイトで、このBOXにも女性の霊が現れると書いていた。なるほど、夜になれば雰囲気は良いかも知れない。ましてや雨の降る夜などは・・・・・・ 橋の上から下を覗くと、かなりの高さだ!途中、なにやら文章を掲げた石板(鉄板)があった。
橋を渡り反対側へ。橋の高さが判るだろうか?かなりの高さである。御地蔵様も見られる。 橋の散策を終え下に。下からの写真も撮り、御地蔵様に手を合わせ、当地を後にした。
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| 橋を近くで見るとオレンジ色ですが、遠くから見ると・・・・。 最近では自ら命を絶つ人は居ないのでしょうか?噂も聞こえてきません。その後、命を絶つ方が無くなってれば良いのですが。御冥福をお祈り致したいと思います。 当日は何も変わった事は起きませんでした。ただ橋を渡ってる時は何か胸奥底にズシーンと重い物を感じましたがね。亡くなられた方々の思いが残ってたのでしょうか?私には判りません。でも御地蔵様に手を合わせたら・・・・・・。 |