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平成16年度版 関東怨念地図での取材で訪れた当地「石尊山」 航空機が墜落した現場。電波塔または放送塔での自殺・・・云々など、噂が交叉している当地での散策。 詳しい噂や恐怖体験談は、関東怨念地図をお読み頂きたいと思います。 航空機事故・・・・当初は民間機の墜落事故と思い、検索等を掛けたが中々ヒットせず。 「石尊山」「スポット」「心霊」でも・・・・情報が乏しく右往左往した現場でもある。 頂いた取材情報でも詳細がなく、大まかな情報を基に散策開始。 乏しいネット情報を頼りに並びに十王町付近。電波または放送塔の存在。これは、現地を見付けるのにはひと苦労と思いきや・・・・高速道を走っていると、車窓には電波・放送塔らしき物が目に飛び込んで来た。地図やカーナビで確認すると、その周辺は「石尊山」の辺り。 近場の高速道を降り、目的地だろうと思われる場所へ! 一応の目印、電波・放送塔が現れ、俄に目的地の確証が真実に近づいた事を裏付ける!? その辺りを探したのだが、航空機事故などの慰霊碑等は見付からなかった。 電波・放送塔から先の道は無く、ただ林道だろうかと思われる砂利道があるだけ。 取り合えず、その道を進む事にし・・・・程なくすると、もう一基の電波・放送塔を発見! 周りを見渡すと、小高い丘に通ずる小道が!!道の傍らには、殉難碑等の敷地整備された事を記す祈念碑なるものがあった。やっと目的地へ辿り着いた。 参道を登ると東屋があり、その上には殉難碑が私を見下ろす様に迎えてくれた。 殉難碑にお参りをし、碑の裏側に書かれた文字を読み、民間機ではなく、海軍航空隊の機が当地で墜落した旨が刻まれていた。その内容とは・・・・・・ 昭和十九年九月十五日第一〇〇一海軍航空隊所属陸攻機を以って千歳基地より豊橋基地に向かう途中此の地に於いて遭難殉職した歳古り人かわりこれ等史実の消失するを憂えわれ等相はかり十王町民有志の寄進を得てこの碑を建て慰霊とともに後世に伝えんとするものである 昭和五十年九月二十三日 谷道沢航空殉難者建碑委員会 殉難碑を見る限り、八名の尊い命が殉難した事が伺えた。 その後、小一時間ばかり周辺を散策し次の目的地へ向かった・・・・・ *当地の写真は、6月17日に再訪した際に訪れた時の画像を使用 |
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| ちょっと当地への情報が乏しく意外と苦労した場所探しでした。んでも、今に思えば大変だった割には、その他のスポットを探すよりは楽だったのかな?もっと大変な所も在るし・・・・ 不謹慎だけど、噂の在る場所へ無事に辿り着いたと言う事で一安心!かな? 当地は、高鈴県立自然公園内の一部に存在しています。その為なのかハイキング等に訪れてる方もチラホラといらっしゃいました。四季折々の風情も楽しめるかも知れませんよ。 |