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薗原湖(薗原ダム)は、洪水対策・灌漑用水・発電の目的等で建造された。 春には、桜まつり。秋には紅葉及びりんご狩りと観光名所としても賑わっている場所でもある。 しかし・・・・・その裏側には心霊スポットとしての名所としても名を馳せている場所でもある。 噂としては、多数の入水自殺。自殺した者達の霊が現れる。吊橋に現れる霊。引き込まれそうになる湖面。 車に乗り込む霊などなど・・・・・ 不思議な事に、男性の霊の目撃談は聞かれない。殆ど女性の霊である。そして親子の霊・・・・・ とにかく多種多様に渉る噂が存在している。また、国道120号線の椎坂峠付近でも女性の霊を車に乗せて、薗原湖へと向かい、座席を覗くと姿が消えていた。とも噂が囁かれている。しかし、この噂は違う場所での噂と混同されてる感じもしなくも無い。ちょっと信憑性に欠けるやも知れない。 国道120号線から「薗原湖」の案内看板が出ているので、道に迷う事無く現地へ到着。 当日は、ダム法面補修工事が行なわれており、撮影をしていると作業員が好奇の目で伺う。 対岸へは、トンネルを潜って行くのだが、このトンネルでも何やら噂が存在する雰囲気・・・・しかし、トンネル内も工事中で車線規制が施されており、歩行及び撮影は断念。そのまま、車で通り過ぎ辺りを散策。トンネルを過ぎ、程なくすると何やら石碑らしい物を発見。近くへ寄ると、個人名が書かれた慰霊碑(墓?)らしき物であった。交通事故なのだろうか?それとも自ら命を絶った方の供養碑なのだろうか?直ぐ後は崖になっているので危険である。 来た道を戻り、ダム側へ向かう。ダム入口辺りには、工事の際に亡くなられた方の慰霊碑(殉難碑)があった。数名の方が工事の際の不慮の事故で命を落としている。 ダム側の散策を終え、吊橋がある湖側へと向かう。 残念ながら、吊橋は通行禁止。渡る事が出来なかった。見た目は大丈夫そうなのだが、吊橋手前の畑で農作業に精を出す農夫の方が2人。吊橋の真ん前だ。写真数枚を撮り帰路に着いた。 |
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| 当地には早い時間帯での散策だったが、薗原湖周辺の道は車の通りは少ない。道幅は広いがカーブが多く見通しも良いとは言えない。事故の類はどうなのでしょうかね?当地での噂では、吊橋での噂が一番囁かれているので、是非とも渡ってみたかったのだが、敢無く断念!どの様な雰囲気を醸し出してるのか体験したかったのになぁ〜。んでも渡らなくて良かったのかな? 当地は、平成16年度版関東怨念地図での取材で伺った場所の一つです。 |