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真壁調整池・・・佐久発電所施設の一部。水力に依って電力を興す為の池である。 大正14年9月、関東水力電気(株)に因って着工され、昭和3年10月に完成。 当時、東洋一の出力規模を誇っていた。その後、昭和13年10月に吾妻川の水を利用する水車と発電機が増設。この歴史ある佐久発電所施設「真壁調整池」の散策。 噂としては・・・・・ 入水自殺、建設時の人柱の存在、赤い橋での霊の目撃談。そして、慰霊碑の存在などなど 当地へは、心霊系サイトを開設した当初から訪れて見たかった場所。念願が叶ってようやく散策出来たのだが、思いも掛けずちょっとした体験もした一日だった。 調整池の周りには、公園もあり長閑な佇まい。本当に心霊的な噂が存在するのか?と間違うほどの雰囲気。公園では、子供連れの家族も遊んでいた。 調整池内へは有刺鉄線が張り巡されており進入は無理。所々、車を停め撮影開始! 途中、慰霊碑らしき物を発見するが、当地建設を謳った記念碑的なものだった。 程なくして、目を移すと「赤い橋」。これが噂にある赤い橋だろうか?まっ確かに橋から下へ飛び降りると・・・ この橋の上には、女性の霊が立っているとも聞いたが、真偽の程は? 次は慰霊碑の存在を探すのだが中々見付からない。 ある場所へ車を停め、周囲を見渡すと慰霊碑の存在を発見!数枚・・・撮り終えた時から。例の頭痛が襲う。 慰霊碑に刻まれた内容を確かめると・・・・・・ 当地建設の際の事故者の供養だろうか?殉教者供養と書かれている。昭和16年と読み取れる。 粗方の撮影を終え、車に乗り・・・エンジンを・・・・・・・・・・。そのまま、帰路に着く。 |
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| いやぁ〜帰り際にちょっと不思議体験!噂のあるトンネル等でエンジンを止め、再始動するとエンジンが掛からないとか噂がありますが、あれは単なる気持ちが焦っててPレンジやブレーキを踏んでいない状態でキーを回しても安全上エンジンが掛からない。その様に思ってたんだよね。それが何と!俺自身にこの様な状況に遭うとは思わなかった。キチンとPレンジでブレーキを踏みキーを回す。ウンともスンとも言わなければ、ギアが上手く入ってないとも考えられたが、セルは回るがエンジンが掛からず状態。初めての経験でしたね。慰霊碑を撮ってる最中からの頭痛も治まらないし、いやぁ〜参りました!まっ最後は無事に帰路に着く事は出来たのだが・・・・・ 当地は、噂だけの場所では無いのかも知れないなぁ〜。だって、当地の場所の写真を見てるだけでも頭痛がするんだよね。勿論、作成中も頭痛が止らない!! ちょっとこの場所はヤバイか? |