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JR総武線西千葉駅ロータリーにある、呪われた松の木。そして、ロータリー一角にある西千葉稲荷大明神。 駅前周辺は、大学や小・中学などもあり文教地区を形成している。 訪れた時間帯では、学生などで賑わっていた。 その様な地区に、何やら祟りの松の木が存在するらしい。 この祟りの松の木や西千葉稲荷大明神は、旧佐倉藩の刑場跡とも謂われている。その松の木は、罪人を弔う意味で植えられたとも謂われているのだが・・・ その後、周辺地域の都市化整備に伴い、松の木などを伐採、あるいは移植しようと作業に掛かると、当事者は不可解な死を遂げるなどの怪奇現象が襲ったとの噂がある。松の木を伐採せず、そのまま残したとも謂われている。 祟りの松の木、または刑場跡と謂われている場所の一角にあるテナントビル。この場所でも怪奇現象などが起こり、新たに入居しても長続きせずに廃業に追い込まれたり、元々、病院を開業しようと思い、ビルを建てたが工事人の怪我などが相次ぎ、噂が噂を呼び開業までに至らず、テナントビルにしたとの経緯も噂されている。 噂は噂でしか無いのだろうか?それとも・・・・・・。 |
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| 当地も、今年度版怨念地図東京エリア取材の際に訪れた地域です。 訪れた時間帯は、程よい頃合いだったのですが、大学などもある為か、若者で賑わっていました。本当に噂のある場所なのか?と思ってしまう程の喧騒さです。しかし、お稲荷さんの境内に入ると、周辺の喧騒とは裏腹に、妙に物静かなんですね。遥か遠くで聞こえる感じの話し声。車の音。ちょっと異空間に嵌った感じです。 今回の取材に際して、カメラの紛失と言う事があり、古いデジカメでの撮影です。ちょっと見難いかも知れませんが、ご了承下さい。 |