散策日時:平成14年3月2日
散策場所:千葉県君津市

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奥米隧道
前回ご紹介しました「香木原トンネル群」を抜け、一路帰路に付いてると・・・・
三島湖方面に向かうと、最後のトンネルが私を迎えてくれました。
残念ながら当地の噂も未収集です。何かしらの噂が在っても良いような雰囲気のトンネルです。
昭和30年3月施工という文字も見れます。内部は手掘りと言うよりは、荒削りされたトンネルです。
坑口付近はコンクリートで補強されています。一旦、通り過ぎ空き地に車を停め・・・・
いよいよトンネル散策です。

内壁は、水分が染み出て来ており異様な感じを呈しております。私の嫌いな蛇柄模様みたいです。
怖いと言うより気持ち悪い雰囲気を感じます。
途中、壁に大きな穴みたいのが空いています。奥まで深そうな感じです。
ある意味、洞窟状になっており水が溜まっています。これは何処まで続いてるのでしょうか?


車を停めた空き地へ帰って来て周辺を散策。釣堀屋の駐車場でもある空き地。
下は釣堀だろうか?かなり低い所に施設がある感じ。暗くて見えない。写真にも収められない。
次は連続している片方のトンネルへ侵入です。
この先は湖ですので、このまま車で散策し、我が家へ帰る事にした。


帰路に付く途中で出会ったトンネル。噂も仕入れていないトンネル。雰囲気としてはあるんですがね。もっと検索を掛けなければいけませんね。収集不足です。
当日は風も強かったので、私の思い違いにしたいのですが・・・・ちょっと不思議体験。トンネル散策してる時に足音に似た音がするんでよね?はて?誰かが歩いてきたか?ん??それとも葉っぱの音かな?水の音かな?と思われる音が響いています。ちょっと背筋がゾクゾクッとしました。ただの音の悪戯でしょう!(笑)
今回の散策記で、千葉トンネル群はお休みです。でも、今週末に(3/23)に千葉心霊ツアーがありますので、ひょっとしたら散策していないトンネルもあるかもしれません。その時は散策記へ公開します。

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