| 散策日時:平成14年2月23日 散策場所:千葉県鴨川市 |
| 金山ダム |
| 「てふてふ dai様」お奨めのトンネルが存在する金山ダム。何やら曰く付きの場所らしい・・・ 噂としては、過去に女性の死体がダムに揚った。トンネルの出口付近に女性の霊が現れる。 そして、「怨霊地図」によれば、ダムの方から子守唄を歌う女性の声も聞こえてくるらしい・・・・ さて当地は現在、金山ダムとして機能はしているが、歴史的には金山城として古い歴史もある。 平安時代には長狭六郎の居城で、落ち延びた源頼朝を襲撃したが逆に殺されている。室町時代になると、東条氏の居城となったが、里見義実に攻められて落城し後は里見方の城となった。 金山ダム入口前に「金山城址」の石碑が建っている。
ではトンネル内に進入して見ましょう。 坑口はコンクリート造りであるが、所々ひび割れや水が染み出している。 シミの具合が雰囲気を更に盛り上げてもいる。明かりは申し訳なさそうに一つだけ灯っている。音も響く。 トンネルを抜けると、目の前には赤い橋が飛び込んで来た。吊り橋だ!横には見晴台?休憩場がある。
吊り橋を渡り、いざ山の方へ向かう。橋を渡るとT字路・・・・右へ行くと遊歩道があるらしいが、私はまず左側を 進む事にした。帰りに右側の道を走ったのだが・・・・もう1箇所、コンクリートで作られた橋が有る。私の車では通れそうに無かった。Uターンを余儀なくされた。車一台が通れる道。ハンドルを何回切り返した事か! 話しを戻そう!左側の道を進むと・・・何やら石碑が建っている。電灯で照らして見たが・・・上手く読めない! 更に奥へと進む!そして・・・・・廃屋! ん?何だ?これは多分、林業関係者の小屋らしい。途中にも公衆トイレも存在した。
また更に奥へと車を走らせる。途中、車を停め、辺りの雰囲気を確かめる・・・・・ 物音一つしない空間。怖さが時々襲ってくる。たまに山の方からガサガサと音はするが、猫か犬、または獣の歩く音だろう?そう言う事にしておかないと不気味だ!! また車を走らせ・・・・遠くの方に・・・・トンネルが顔を出した!! トンネル名を見ると「斧落隧道」と書かれている。何とも嫌な名称だ!坑口手前で写真を何枚も撮るが、オーブ状の丸い物体が何枚も撮れる。相変わらず周りでは、音がする。おまけに今度は木が折れる音もして来た。 オーブ状の物を見ると、赤い色も付いて来ている。これはヤバイか?警戒されてるかも・・・・ 思いつつも中に進入だ!
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