野間峠
(野間隧道)

| 散策日時:平成15年7月15日 散策場所:大阪府豊能郡能勢町 |
関西は大阪に用事があり、中々行けない地域の為、ちょっとだけ散策した。 それは、能勢妙見山近くにある「野間隧道」である。 噂としては、トンネル内での金属音や女性の霊出現。首の無い霊の出現等だ。 大阪中心部から、道に迷いながらも到着。21時をまわった辺りなのだが、周辺は暗闇の中。 しかし、目的の隧道は煌々とした赤い色で、まるで大きく口を開けた様な趣きで私を待っていた。 トンネル入り口前には、能勢妙見山へと続く参道もある。この地もスポットとして有名である。 能勢妙見山は、お寺には珍しく鳥居があり、別名『妙見宮』とも呼ばれているらしい。写真の看板にも書いている『日蓮宗霊場 能勢妙見山』とあるように、日蓮宗のお寺です。 昔は、神仏習合と呼ばれ同じ場所で神様と仏様をお祀りしていたので、妙見大菩薩を仏教と同時に神道式に崇める意味合いで鳥居が残されています。近代になって、神仏分離が行なわれ、能勢妙見山はその成り立ちから、寺院として認識されることになりました。能勢妙見山の散策は、次回の楽しみに取っておく!! トンネルは、100m位の長さ。あっという間に通り過ぎてしまう。トンネル中程が峠の頂上だろうか? 中程で下り坂になる。この為なのか事故も多発したとの噂も在るとか無いとか・・・ トンネルスポットでは在り来たりの落書きが見当たらない。事の他、綺麗なトンネルである。 しかし、トンネル自体はかなりの年数が経過している模様。ネット上では昭和の初期竣工とも書かれていた。 トンネル内は、これと言った異変は無く、ただ前方には重苦しい感じがする。 そう、トンネル先にはもう一つのスポットが存在するのです。今回の散策のメインは、野間隧道よりも『しおき場』なるスポット。ネットで調べても、その場所は詳しく書かれておらず困っていたが、訪れる人は必ずと言って良いほど『妙見山&野間隧道&しおき場』がコースとなっている。 調べて行くと、トンネル近くにあるらしい・・・・何処かのお寺の入り口付近。そこまでは判明した。 無事に辿り着けるのだろうか?・・・・・・・何と言う事もありませんでした。すぐに見付かりました。 道路下辺りに建物が見える!何処かのサイトで見た様な建物があります。目的の『しおき場』だ! 『しおき場』の噂としては、首なし武士等の首なしの噂が多いらしい。 その昔、当地は処刑場でありそれも・・・斬首の刑が行われていたとの事。その為なのか、首なし霊の噂が多く言われている。当地は綺麗に管理されており供花もされていました。 建物近くから道がまだ続いていたのだが、その先には川があり斬首刑に使われた刀等を洗っていたらしいのだが、詳細は判らず。辺り一帯の散策や写真等も多く収めたのだが、使えない写真が多い為に数枚の公開。 散策を終え、そのまま・・・関東は北関東!長い長い道程を徹夜で帰ったのである! |
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| かなぁ〜り久々の散策記公開!今回の野間峠も、既に4ヶ月が経ってしまった。所々記憶が曖昧な所もあったのですが、写真を見てると思い出すから不思議。人間の頭は素晴らしいと実感。あっそうだ!ここでちょっとした不思議体験。 あのですね・・・ この場所を行った事のある人や峠に行った事のある人はお判りでしょうが、道路上にボコボコがありますよね。センターラインの所です。危険防止の為なのかな?有ったと思うのですがね。しおき場の散策をしてましたら道路から「ドドドドドド」と聞こえるんですよ。車がセンターライン付近を走り、突起物にタイヤが干渉した音です。その時は、車が走ってるんだな?と思ってたのですが・・・車が通らないのですよ。いくら待ってても通らない!あの音は何だったのかな?知らない間に車が通ったのかな?その時居た辺りは、写真の左下を撮ってる付近の時だった。写真を見れば判る通り、道路がすぐ近くを通るので、車が来ればライトで判るはずなんだが・・・俺の気の所為にしておこう!っと・・・・ |