投稿者:guy 様




昭和59年に、家の外壁を塗装し直しました。

これは、その時来ていた職人さん(仮名を田中さんとします)から聞いた話です。



田中さんは、750ccのバイクに乗り釣りに行くのが趣味でした。

ある日、朝の3時ごろ・・・

バイクに乗って釣りに向かう途中、或る病院の横を通ろうとしました。

すると、電柱の下に人が立っていました。

しかも、冬なのに浴衣一枚で・・・。



バイクが更に近づくと、着ていたのは浴衣ではなく、白装束でした。

頭には三角形のハチマキ(?)をしめて。

そして、その人は、顔、首筋、手から腕にかけて、皮膚が全て紫色だったのです。

生きてる人間でない事は、一目みて分かったそうです。





「で、さあ、その病院は、出るって有名なんですよ。
 だから、釣りはやめて、慌ててUターンして帰っちゃった。」



田中さんは、早朝の釣りに行くせいか、よく霊を見るといってました。




そして・・・・・

どの霊も・・・・・

絶対にこちらと目を合わせようとしないんだそうです。


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