投稿者:ひろゆき 様 |
我が家に実際に起こった、ごく最近までの恐怖体験(?)を話したいと思います。 つい最近まで、我が家には不可解なことが起こっていました。 だれもいないはずなのに部屋から音がする。 特に最近まで悩んだことは廊下を歩く足音です。 ダン、ダン、ダン、ダン、ダン、ダン、ダン、ダン、ダン・・・・・ バタバタバタバタ・・・・・!! 最初、私は「家も古いから最近きしみ始めちまったのかな〜」なんて思っていました。 親父も「そろそろ、修復しねぇとダメだな」なんて言っていました。 それから半年後ぐらいたって、その足音の主が姿を現し始めたのです。 足音がするのは時間を問わないのですがとくに一番ひどいのは深夜から朝方にかけて。 階段を下から昇ってくる、というより駆け上ってくる音がひどいのです。 ある朝のこと、いつも通り朝食をとっているとお袋が私に、 「今日、夢だと思うんだけど寝ていたら男の人が部屋に入ってきたのよ!」 と話し始めました。おふくろの話では・・・・・ 夜が明けて、そろそろ目を覚まそうかなと思っていた頃、ふと時計をみると AM5:30ごろ。うとうとしているとまた階段から ダンダンダンダンダンンダンダンダンダンダンダンダン・・・ダン!!! と下から駆け上ってきたのです。 おふくろは人の気配を部屋のドアの前に感じたそうです。 そして バタン・・・・・・・・・・・・!!! 部屋のドアが開きました。 恐る恐る目を明けて見てみると顔は見えないのですが背広を着た男が立っています。 そして男はお袋の寝ている布団のところまで歩いてきてお袋の髪を乱暴に掴んだのです。 「やめて!!」 おふくろは叫んだそうです。 すると男は消えていたというのです。 目が覚めてからも、髪の毛を掴まれた感触が残っているというのです。 私は半信半疑で聞いていましたが、翌日それが本当だった(?)とおふくろの話を 聞いて思わざるを得なくなりました。 翌日の朝、また例のごとく階段を駆け上がってきます。 ダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン・・・・バタン!! ドアが開かれました。 おふくろは既に気づいていたようで、心の中でこう念じたそうです。 「ここはお前の家じゃない!私達の家なんだ!!とっととこの家から消えろ!」と・・・ それからピタッと音は消えました。 あの男は一体誰なんでしょう。心当たりが全くないんですよね・・・。 さて、これで我が家も不思議な現象に悩まされないですむ・・・と思っていたのですが、 最近また、私は人の気配を感じるんですよね。特にみんなが寝静まった深夜・・・。 下からゆっくりと上がってくるんですよ。 ミシッ・・・ミシッ・・・ミシッ・・・ そして部屋の前でそいつは立ち止まってるのを確かに感じるんですよね。 そいつは確実にいるんですよ! 戸をあけるのが正直、怖いです。 まだまだ、我が家には不思議な現象は続きそうです。 |