投稿者:ゆうき 様




これは、実話です。

私のクラスには、からだが弱くすぐに学校を休むAさんがいました。

ある日Aさんは、風をこじらせて入院していました。・・・

「入院は、暇だなー・・・」と思ってると隣のところから

「フフフフフ」という声がしました。

誰だろうと思うと、そこには10歳くらいの女の子(Bちゃん)がいました。

Aさんがふと見るとそこには、たくさんの計器がありました。

Aさんは、「この子は、きっと重い病気なんだなー」と思ったそうです。

するとBちゃんは、

「お姉ちゃん、一緒に遊ぼう」といってきました。

Aさんは、

「うん、いいよ」と言いました。

その数日後、Bちゃんが落ち込んだ顔をしてました。

「どうしたの?」と聞くと、Bちゃんは

「わたし・・・今日手術するの!」と言いました。

Aさんは励ますように、

「大丈夫だよ、手術なんて寝てるうちに終わっちゃうから!」と言いました。

するとBちゃんは、

「もし治ったら、あそんでくれる?」と言いました。

Aさんは、

「うん、いくらでも遊んであげる!」と言いました。



・・・・・・・・それから数時間後・・・手術が始まりました。

Aさんは、Bちゃんのために、ツルを折りました。

しかし、急に眠たくなり、そのまま寝てしまいました。・・・・・・・

数時間後、体に何か乗ってる!!!

と思って目をあけると、そこにはBちゃんがいました。

「手術終わったの?」と聞くと、「フフフフフ」としか言わずそのうち

「お姉ちゃんあっちに行こう」といいました。

しかし、何かおかしい?

手術をしたのにいつもと同じパジャマだ。

第六感がやばいといってる!!!!

Aさんは、反射的に

「お姉ちゃんいけない!!!!!」といいました。


すると・・・・・・・・




「お姉ちゃん、約束したのに・・・おねえちゃんのうそつき!!!!!」

というと すう〜っと消えました・・・・


次の日看護婦さんに聞くとBちゃんは、手術中に亡くなったそうです。・・・・

なんとも悲しい話です。


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