投稿者:心待ち。 様 |
私が、田舎に住んでいる時の実体験です。 梅雨も明け、夏真っ盛り・・・ちょうど今頃の季節でした。 いつものように、家に帰る時の事でした。 仕事帰りで、夜の9時頃の事。 一人で歩いていると・・・・・・ 家の近くの用水路の前で、一人で座り込み、 パジャマを着た小さな男の子が、一人で遊んでいたのです。 私は、その時は・・・・・ こんな時間なのにどうしてこんなところに一人でいるのかな? と不思議でいました。 その時でした・・・ その男の子が立ち上がり、 私の顔を見て、 にやーと笑ったのです・・・・・ 寒気が止まりませんでした。 怖くなった私は、急いで家に帰りました。 気になった私は、2階の窓からその用水路をもう一回確認したのですが、 その子は、もういませんでした・・・ 後になって聞いた話によると、その昔、用水路で溺れて死んだ男の子がいたそうです・・・・ 私が見た子は、その男の子の霊だったのでしょうか・・・ 今でも頭のなかに、その時の記憶が離れないでいます。 |