投稿者:ぴろりん 様 |
何年か前、ちょうど今のような時期でした。 私は、東京の方に用事があり、帰りは夜になってしまいました。 駅に向かって住宅街を歩いていると、広い公園のような場所がありました。 住宅街の中に、ずいぶん広い公園があるなと感じました。 その公園の入り口らしきところに立派な門がありました。 その門には・・・・・ 「・・・火葬場」の文字が・・・。 最近の火葬場は、昔とは違い、住宅地に作られている場所もかなりあります。 私の住んでいる場所も、その様な所があるので、 特に気になると言う事は無かったのですが・・・・・ しばらく、火葬場の敷地に沿って、歩く事になりました。 しばらくすると、ちょっと火葬場の方が気になったので、止まって、敷地内を見てみました。 すると!敷地内を囲むフェンスの上から、女性がこちらを見ているのです。 「うっ!!」とその場で固まってしまいました。 その女性は、一瞬で消えてしまいましたが、髪の毛を肩まで伸ばしていて、 白っぽい洋服を着ていました。 火葬場の敷地内は、先ほどの門以外、入る事はできません。 よく見てみると敷地内、誰もいないんです。 今でも、ハッキリ覚えているんですが、私はこの女性と目が合ってしまったんです・・・。 |