投稿者:h4masaki 様




これは昨年、親戚の家に泊まりにいった時の話です。

その日は、自分と母親と弟の3人でその親戚のうちに遊びに行きました。

着いたばかりは何も感じなく、普通に小さい子供が暮らしている家でした。

その親戚の家は、夫婦と子供三人(園児の男二人と、赤ちゃんの女の子一人)の5人家族でした。

その日の夜。



親戚のご主人方が出張でいなく、寝る部屋を二つにわけ弟と親戚の男の子二人の

面倒を任されることになりました。

布団を敷く時、なぜか廊下側に寝たくないと思い、なんとか廊下側で寝るのを逃れ、

廊下に足をむける形で寝ることができました。

寝てから2.3時間たったころでしょうか?

無性に嫌気がして起きたのですが、まわりを見渡しても何もいません。

気のせいだったのかと思い寝ようとした直後・・・。

金縛りにあってしまいました。



「疲れてんのかな〜。疲れてると金縛りにあうっていうし。。。」

と思いながら5分くらい金縛りが続きました。

こんなに長く金縛りに遭った事がなくて無性に怖くなってきたので、

力一杯、抵抗をしていると、何とか上半身だけ動かす事が出来ました。

体を起こして廊下をみると・・・・・

白い服を着た、5歳ぐらいの女の子がいるのです。

親戚の女の子はまだミルクを飲むぐらいの赤ちゃんで歩けるわけがなく、

親戚の子はみんな男の子で、そのとき周りに寝てるのが見えました。

いやにこっちを見ていて怖くて、上半身を倒して寝ました。

でも気になるので、そぉ〜っと、また上半身をあげて廊下を見ると何もいません。

目線をずらし、ちょうど足の上をみると、浮いているのです。

先ほどの女の子とは違い、小さい顔が。

余り覚えてないのですが、たしか眼や口などがなく、髪の毛が生えているだけの顔でした。

こんなにはっきり見えたのが初めてで、とっさに寝て叫ぼうとしたのですが、

また金縛りが上半身まで来てしまい叫ぶ事が出来ず震えていました。

金縛りがとけた瞬間に起き上がり、先ほどの少女のいる位置を確認したのですが・・・

誰もいません。

親に女の子について話したのですが、誰も行っていないと言われて寝床に就きました。

そこの土地での事件とか無いか聞いたのですが何も無いようです。

一体なぜ現れたんでしょうか?

少女の霊と足元に浮いていた顔は何か関係があるのでしょうか。。。


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