投稿者:batake 様




子供の頃より、親に連れられ、毎年初詣に行くのが習慣となっておりました。

高校のある年、友人と夜更かしし元旦に初詣に行き忘れた時、

親に怒られいつもの神社より格の高そうな神社に連れられた記憶があります。

なぜ、それほどまでに親は初詣にこだわっていたのか?

その後、なんとなくではありますが、その理由がわかるような出来事が起こりました。



大学2、3年の頃、バイトに追われ、初詣にいけない年がありました。

高校の時とは違い、特に親に報告するほどの事ではないと思い、親にも言わず、

やがて正月も終わりました。

そして、2月から5月にかけて、バイクの転倒、盗難など、「いやなこと」が続いたのです。

その時、ふと(今年初詣行ってないや)と頭をよぎりました。

そのため、おくればせながらも神社にお参りに行ったところ、

「いやなこと」はピタッっと止りました。ここまでなら、偶然なのですが・・・。





私、今年も初詣に行き忘れていたのですが、やはり起こったのです。

「いやなこと」が・・・・・



5月の連休明け、なにやら左腕が痛いので、医者に行ったところ、

「頚椎間板ヘルニア」との診断。

さらにその数週間後、車を垣根にぶつけてしまうという単独事故を起こしてしまいました。

その時、また(あ、今年初詣行ってない)と頭をよぎりました。

しかし、今回はあの時とは状況が違い、なかなか神社に行けませんでした。

そして、6月、交差点にて事故が発生しました。

対向車が無理に右折、それを回避しようとした自分の車がスリップし、

右折待ちの別の車にぶつかるという事故が・・・。

この時はさすがにヤバイと思い、すぐ神社に行きました。

まだ、時間はあまり経っていませんが、それ以来、特に目立った不幸は起きておりません。

今回、前回とも共通して言えるのは、なぜか初詣が頭に浮かんだ事。

そして、いずれの事故も大惨事に至っていない事です。

神様が、早くお参りに来る様、少し厳し目に催促したのでしょうか?


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