投稿者:スキル 様 |
このお話は僕の友達から聞いた本当にあったお話です。 友達の代わりに僕が投稿したいと思います。 僕の友達は怖いもの見たさに年に2、3回くらい有名な心霊スポットに行くそうです。 その日、僕の友達は僕の友達と、友達の2人の友達の3人で群馬の有名な心霊 スポットに行ったそうです。 そして僕の友達が車を運転していて心霊スポットで有名な山に行ったそうです。 そして車で山道を走っていて、3人は「何も起きないじゃん」と、 ぶつぶつ言っていたそうです。 そして山道をしばらく走っていると、カーブに差し掛かりました。 そしてカーブを曲がりきるときに僕の友達は曲がり角の所に髪の長い、 白装束の服を纏った女性を見てしまったそうです。 僕の友達は気のせいかもしれないから友達には言いませんでした。 そして、そう思った時に友達の一人が、 「今、カーブの所に女の人いなかったー」と言ったそうです。 そして僕の友達も、 「えっ、やっぱりお前も見たの?」と言いました。 考えてみると、ここは山なので人が居るはずがありません。 勿論、近くには民家なんか一軒もありません。 しかし、3人中2人が同じ場所で同じ女の人を見たのです。気のせいではないです。 3人は怖くなり、「やっぱり山降りるか?」と友達が皆に相談しました。 しかし、せっかく心霊スポットに来たのにこんなに早く帰るのは勿体ないと思い、 結局3人は山道を走り続けました。 しばらくすると、またカーブに差し掛かり、そしてまた同じ女の人がいました。 しかし、今回は1回目とは違い、3人とも女の人が見えていて、 しかもその女はこちらを睨みつけていたそうです。 髪が長くて顔に掛かっていて顔は見えなかったそうですが、まるでその女は、 「リング」に出てくる貞子にソックリだったそうです。 怖くなった友達は車を飛ばして急いで先に進みました。 そして、その女を見た数分後に一人の友達が急に「寒い」と言い出して、 顔色が変わり震えていました。 そして「大丈夫か?」と聞いても返答しませんでした。 そして、その友達は何か一人で、ぶつぶつと呟いています。 「そっ、そっ、そこから、そこから先には・・・でかい家がある」 とか・・・・・ 「そこから先には行くな」 とか・・・・・ そして一番驚いたのは 「あっ、頭は埋めてください」 と言ったいたそうです。 これはヤバイと思い、友達は急いでその山から降りました。 そして、次の日から、ぶつぶつと呟いていた友達は40℃近い熱が出て苦しんだそうです。 熱も下がり、その友達にあの日の「ぶつぶつ呟いてたのは何だよ」と聞いたそうです。 しかし、その友達は「俺、そんなこと言ってねーよ」 と言われました。 しかし、確かにその友達は言っていました。もう一人の友達も聞いていました。 でも、その友達は本気で言った覚えがないようです。 聞いたとこによるとその心霊スポットの所では昔、一家惨殺殺人があったそうです。 友達が呟いていた、 「頭は埋めて」と言うのはその惨殺死体の頭は埋めてと言うことじゃないかと思います。 ということは、もしかしたら今でもその頭がどこかに転がっているかもしれません。 しかし友達は、もう2度とあそこには行かないと言っていました。 流石の怖い物好きの僕もその話を聞いてから行きたいとは思いませんでした。 |